🌐 微分積分学II(多変数)完全ガイド
📅 近日公開予定(2026年5月中旬)
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📑 公開予定の内容
1. 多変数関数の極限・連続 経路依存性/ε-δ/連続性
2. 偏微分 $f_x,f_y$の意味/偏微分の交換可能性(シュワルツの定理)
3. 全微分 $df=f_x dx+f_y dy$/全微分可能性/接平面
4. 合成関数の微分 チェインルール/勾配ベクトル $\nabla f$
5. テイラー展開(多変数) ヘッセ行列/2次形式
6. 極値問題 臨界点/ヘッセ行列による判定
7. ラグランジュの未定乗数法 制約付き最適化
8. 重積分(2重・3重) 長方形領域/一般領域/積分順序の交換
9. 変数変換とヤコビアン 極座標/円柱座標/球座標
10. 線積分・面積分 ベクトル場の積分
📝 練習問題100問+解答
🎯 学習のポイント(先取り)
多変数微積分の3つの山
① 偏微分の交換可能性 $f_{xy}=f_{yx}$ がいつ成り立つか(シュワルツ定理)
② ヤコビアン 変数変換時の体積要素 $dxdy=|J|dudv$
③ ヘッセ行列 2次の挙動を決める。固有値の符号で極値判定
例題プレビュー $f(x,y)=x^3-3xy+y^3$ の極値を求めよ。
$f_x=3x^2-3y=0,f_y=-3x+3y^2=0\Rightarrow y=x^2,x=y^2$。臨界点$(0,0),(1,1)$。
ヘッセ$H=\begin{pmatrix}6x&-3\\-3&6y\end{pmatrix}$。$(0,0)$:$\det H=-9<0$鞍点。$(1,1)$:$\det H=27>0,f_{xx}>0$極小。
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